美容室のシャンプー台

美容室のシャンプー台

私は自分で髪の毛を洗う時は本当にさっさと終わらせてしまいます。

 

もっとじっくり頭皮をマッサージして、などというのは理想で、
どうせまた汗をかくのだからとか、洗ってもすぐに痒くなるのだからとか、
自分で勝手な理由をつけては適当に済ませてしまうのです。

 

 

しかし、美容室では、しっかりと洗ってもらいたい私です。
横着なだけではないかと思われるかもしれませんが、
あのシャンプー台は、自宅にはありませんから、
単純に寝ていて洗ってもらうことが好きで、そ
の際の声掛けがまた好きなのです。洗い足りない、
流し足りないところはないかは、美容師さん本人に
確認してもらいたいことではありますが、
滅多に会わない美容師さんとつかの間の会話を楽しめるのも美容室の魅力です。

 

こう考えると、美容師さんは、会話が好きな方でなければ務まりそうにありません。
私も肩から、背中にかけてマッサージをしてもらいながら、
ああ、天国、と思いつつ、現実的な、結構堅いですね、
と言われることで自分の仕事の事など話して、
また堅い世界の思い起こすことだけは閉口します。
それでも、頭皮から、体まで、美容室で満たされることには変わりありません。

 

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